2017年04月10日秋篠宮両殿下「第26回地球環境大賞」授賞式ご臨席

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「第26回地球環境大賞」関係者とのご懇談,授賞式及びレセプションご臨席(明治記念館(港区))

会場お着き
http://www.sankeibiz.jp/compliance/photos/170411/cpc1704110500004-p1.htm
授賞式会場の明治記念館に到着された秋篠宮ご夫妻=10日、東京・元赤坂
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第26回「地球環境大賞」 授賞式会場の明治記念館に到着された秋篠宮ご夫妻=10日午後、東京・元赤坂(飯田英男撮影)
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授賞式ご臨席
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秋篠宮ご夫妻ご臨席のもと開かれた授賞式会場=10日、東京・元赤坂の明治記念館
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秋篠宮殿下のお言葉
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第26回「地球環境大賞」の授賞式でお言葉を述べられる秋篠宮さま =10日午後、東京・元赤坂の明治記念館(菊本和人撮影)
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http://www.sankei.com/economy/photos/170410/ecn1704100034-p1.html
大賞を受賞した富士通の田中達也社長(左)に、フジサンケイグループの日枝久代表からトロフィーが手渡された=10日午後、東京・元赤坂の明治記念館(宮崎瑞穂撮影)
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レセプションご臨席
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授賞式後のレセプション会場に入られる秋篠宮ご夫妻=10日、東京・元赤坂の明治記念館
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http://www.sankeibiz.jp/compliance/photos/170411/cpc1704110500001-p2.htm
レセプションで乾杯の音頭をとる前回大賞を受賞した東急電鉄の巴政雄副社長(左)=10日、東京・元赤坂の明治記念館
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---産経ニュース様-----
http://www.sankei.com/economy/news/170410/ecn1704100034-n1.html
2017.4.10 21:03
【地球環境大賞授賞式】
大賞の富士通「社会全体のエネルギー効率改善に貢献」
 産業の発展と地球環境との共生を目指し、温暖化の防止や環境保全活動に取り組む企業・団体を表彰する第26回「地球環境大賞」(主催・フジサンケイグループ)の授賞式が10日、秋篠宮ご夫妻をお迎えして、東京・元赤坂の明治記念館で開かれ、各賞受賞者に表彰状とトロフィーが手渡された。

 式典では、革新的な省エネ技術を活用した世界最小・最高効率のACアダプターの開発で、大賞に輝いた富士通の田中達也社長が「さまざまな電気製品に利用されることで、社会全体の大幅なエネルギー効率の改善に貢献すると確信している」と述べた。

 また、フジサンケイグループの日枝久代表は「トランプ米大統領は、環境保護を優先する政策を大きく見直す方針を示しており、温暖化問題は方向性が見えにくくなっている。しかし、各国が合意した目標に向け着実に前進していくことが重要ではないか」とあいさつした。

 地球環境大賞顕彰制度委員会委員長を務めるキヤノンの御手洗冨士夫会長兼最高経営責任者は「今後も本賞の社会的な評価をさらに高め、社会・経済の持続的発展の一助となるよう、努めていく」と述べた。

http://www.sankei.com/economy/news/170410/ecn1704100035-n1.html
2017.4.10 21:11
【地球環境大賞授賞式】
約500人が出席…歓談の輪 自社の環境技術をアピール
 第26回「地球環境大賞」の授賞式では、会場となった明治記念館の中庭に受賞者が集まり、臨席された秋篠宮ご夫妻に自社の環境技術をアピールした。また、授賞式後のレセプションには産業界を中心に官界、学界などから約500人が出席し、歓談の輪が広がった。

 受賞企業は実際の製品や、体験できるモデルなどを持参し説明するケースが多く、秋篠宮ご夫妻は熱心に質問されていた。眼鏡のような体験装置を使って、外光を取り込む採光フィルムの技術を説明した大日本印刷の北島義斉副社長は「理解していただけた様子だった」と話した。

 また、レセプション会場では、地球環境大賞に特別協力する世界自然保護基金(WWF)ジャパンの徳川恒孝会長に、産経新聞社の太田英昭会長が寄付目録を手渡した。

http://www.sankei.com/life/news/170410/lif1704100024-n1.html
2017.4.10 21:06
【地球環境大賞授賞式】
秋篠宮さまお言葉「生命を育んでいく取り組み重要」
 本日、第26回「地球環境大賞」の授賞式にあたり、皆様とともに出席できましたことを、大変うれしく思います。また、このたび各賞を受賞される方々に心からお祝いを申し上げます。

 近年、地球温暖化の防止や生物多様性の保全など環境諸問題に対する人々の関心や意識は大いに高まりを見せるようになってまいりました。このようななか、気候変動とも関係する可能性がある自然災害が世界各地で数多く発生し、甚大な被害を与えて、人々の生活に大きな影響を及ぼしています。つい先頃も大雨による河川の氾濫や土砂崩れがペルー、コロンビアで発生し、多数の死傷者も出ています。地球環境に関わる問題を考えるとき、環境の保全とともに、防災や減災についての意識をいっそう高め、人類が自然と共存していく必要性を強く感じております。

 今年で第26回を迎えた、この地球環境大賞は、環境を守りながら発展する産業や持続可能な循環型社会の実現に寄与する製品や技術の開発、地球環境に対する社会の意識の向上など、環境保全の取り組みを顕彰することで、社会に貢献することを目的として創設されました。そして産業界に始まり、自治体、学校、市民グループへと表彰の対象を広げながら、環境活動に熱心に取り組む人々を広く顕彰することによって、地球環境の保全、人々の環境意識を高めることに貢献してまいりました。

 一昨年、国連で採択された温暖化防止のための新しい国際的枠組みである「パリ協定」は昨年11月に発効されましたが、緑豊かな水の惑星といわれるこの地球に、多くの貴重な生命を末永く育んでいくことができるよう、環境問題の解決に積極的に取り組んでいくことが、今現在、そして将来的にたいへん重要なことと言えましょう。そのことを実行していくため、今後とも、日本の知識や技術が国際的な貢献を果たしていくことは誠に大切なことと思います。

 終わりに、受賞者をはじめとする皆様が、今後とも地球環境の保全に積極的に取り組んでいかれることを期待するとともに、その活動がより一層広がりを見せることを祈念し、私のあいさつといたします。
---転載終了-------

---SankeiBiz様-----
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170411/cpc1704110500001-n1.htm
【第26回地球環境大賞】(4-4)
2017.4.11 05:00
秋篠宮ご夫妻と歓談の輪広がる
 第26回「地球環境大賞」では、会場となった明治記念館の中庭に受賞者が集まり、ご臨席された秋篠宮ご夫妻に、自社の受賞理由や環境技術をアピールした。また、授賞式後のレセプションには、受賞者に加えて経済界などから多数の関係者が出席し、秋篠宮ご夫妻を囲む形で歓談の輪が広がった。

 参加者は受賞製品のサンプルを持参し説明するケースが多く、秋篠宮ご夫妻は熱心にご質問されていた。

 大日本印刷は採光フィルムと通常フィルムとを組み合わせた眼鏡のような箱を用意した。秋篠宮殿下に実際にのぞいていただき、採光フィルムによって夕方でも室内が明るくなり、電力消費を減らせることなどを説明した。

 キリンホールディングスは通常のビール瓶と、セラミックスコーティングを施した軽量タイプの瓶を持参し、軽量タイプの性能の良さをアピールした。秋篠宮妃紀子さまから、同じ瓶を使い続ければ割れてしまうのではないかとのご質問を受けたが、「コーティングによって瓶の耐久性が上がっていることを説明すると、納得いただけた」(溝内良輔常務執行役員)そうだ。

 両殿下の技術や製品に対するご関心の高さに驚く声も相次いだ。

 富士通は、省エネデバイスを活用したACアダプターの試作品を披露。デバイスには「窒化ガリウム」という素材が使われているが、紀子さまからは「研究を始めたきっかけなどを熱心に聞かれた」(田中達也社長)という。

 レンゴーの大坪清会長兼社長は秋篠宮殿下から「段ボールというのはレンゴーの創業者が命名したのですね」「板紙によって作るのでしょう」といった専門的な質問を受けた。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170411/cpc1704110500001-n2.htm
 今回の受賞を機に、環境対策に一段と弾みをつけたいという声も聞かれた。

 香川県立多度津高校で生徒会長を務める久留嶋孝文さん(3年)はゴーヤやキュウリで夏の強い日差しを遮る「緑のカーテン計画」を紀子さまに説明したところ、「地域と関わりを深めることはいいことですね」との言葉をいただいた。これを励みに「これからも活動を推進していきたい」と意欲を見せた。

 大和ハウス工業の大野直竹社長は、風の流れや緑といった自然をうまく利用した住宅の効用を説明。「こうした住宅で構成された街づくりをもっと進めていきたい」と話した。積水ハウスの和田勇会長は、6000万戸に上る既存住宅では、冬場の入浴時に心筋梗塞などを引き起こすヒートショック対策などが遅れていることを熱心に説明。「既存住宅の断熱性能を高めるリフォームにも力を入れたい」と改めて誓っていた。
(後略)
---転載終了-------

---FNN様-----
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00354950.html
「地球環境大賞」授賞式
04/10 22:06
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富士通に大賞が贈られた。
地球環境の保全などに熱心に取り組む、企業や団体を表彰する「第26回地球環境大賞」の授賞式が、秋篠宮ご夫妻ご出席のもと、行われた。
秋篠宮さまは「今後とも、日本の知識や技術が、国際的な貢献を果たしていくことは、誠に大切なことと思います」と述べられた。
大賞に選ばれた富士通は、「窒化ガリウム」を活用して、世界最小で最高の電力効率というACアダプターを開発し、無駄な消費電力の抑制と、二酸化炭素の削減に貢献できることなどが評価された。
また、経済産業大臣賞は、省エネ設備や、太陽光発電などにより、エネルギー収支を「ゼロ」にする住宅の推進など、温暖化対策に取り組んだ積水ハウスが受賞した。
(キャプ)
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